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社長ブログ

佐藤の窓

2023-10-23
こんにちは。

先日、リーフを20万㎞乗っての電気代とガソリン代の比較をしてみましたが、充電効率を加味していないことが気になり少し調べてみました。

条件によって違いがあるので正確に何%とは言えないですが、充電器とバッテリーが共に90%程度が一般的な効率のようでしたので再計算してみます。

1kw÷(0.9×0.9)=1.23kw
200,769㎞÷(6.9kw÷1.23kw)×20円=715,785円

効率を計算に入れてないときは581,939円でしたので133,846円の差が出ました。

と言うことで、200,769㎞走った時のガソリン代と電気代の差額は1,353,751円と言う結果に。
自己満な計算結果ですが、少しすっきりです笑



さて先日の事ですが、SKホーム待望の窓が遂に現場に納入されることになりました。

その名もスマートウィン「佐藤の窓」。

高性能住宅界隈では言わずと知れた日本最高峰の窓。

高性能住宅を突き詰めていく場合、まずは断熱の厚さや種類に取り掛かります。そして基礎断熱か床断熱か、天井断熱か屋根断熱かで悩み、気密や付加断熱などを覚えていって、24時間換気の種類で悩み、最終的には窓に行きつくと思っています(窓以外は順不同笑)。

SKホーム的には基準の性能をクリアできれば断熱の種類や方法はそこまでこだわりはないのですが、ある一定の断熱基準に到達すると断熱材だけでは一気にコストパフォーマンスが落ちるラインが出てきます。

この辺は付加断熱以上の性能をしっかり計算した時がある人でなければ分からない話ですが、どんなに断熱を厚くしてもUA値がほぼ変化しない領域に突入します。

こうなった時に威力を発揮するのが窓。

断熱等級やUA値だけの数字で高性能を求めると、窓はどこまでも小さくなっていきます。
しかし日射取得や日射遮蔽を意識しだすと、秋田でもある程度の日射取得が見込めます。

ただ、秋田では国内メーカーの窓ではガラスの種類を指定しても取得と損失がほぼ比例して動きます。
と言うことは、計算上は窓を大きくすればするほど曇天以下の日は損失が勝って寒くなることに。これは日本海側の雪国の特徴的な悩み。

そこで威力を発揮するのが佐藤の窓になります。

窓を大きくしても損失はほぼ変わらず圧倒的に取得が増えるので、少しの冬の日射でも家の中を暖めてくれることになります。

窓の金額だけをみると光熱費で元が取れるというものではないですが、ではどうして採用するのかと言えば圧倒的に冬の心地よさが増すから。

佐藤の窓もそうですが、外付けブラインド、薪ストーブ、無垢フロアー、塗り壁、杉板外壁などなど…これらはコストパフォーマンスでは語れない「心地よさ」を与えてくれます。

住宅価格が高騰し予算を削ることに一生懸命になりがちですが、SKホームではよりサスティナブルな家づくりに取り組んでいきたいと考えています。

佐藤社長に似てると時々言われます笑
納まりなど打ち合わせ中
現場で見ればわかる圧倒的クリア感

日産LEAF

2023-10-17
納車時、ピッカピカ!
気づいたら700㎞以上過ぎてた笑
フルセグ!
こんにちは。

先日、嫁が岩手の実家に米を運んだ際に立派な松茸を1本いただいたのですが、実に3年ぶりの松茸でした。

ここ数年は全くと言っていいほど取れなかったと言うことで、松茸好きの自分は寂しい思いをしておりました。
嫁に言わせれば、無理に食べなくても舞茸で充分と言いますが、食い扶持が減るので松茸の美味しさに気付いてほしくない自分がいます。

自分も1本数千円も出して買って食べるかと言われれば???ですが、10年以上前は仕事の合間に自分で地元の山に登って採ってきたものでした。

今は左足の半月板が切れた状態で過酷な山登りなんて行こうとも思わないですし、今年に限っては熊との遭遇確率が高すぎて松茸どころの話ではないですね。

ちなみに、いただいた松茸は先日嫁とデッキでBBQをした際、炭焼きで丸かじりと言う1番の贅沢食いをしました。(昨日追加で5本送った連絡があったので、次は鍋です!)


さて、先日愛車の日産リーフで現場に向かっている時にふとメーターに目をやると走行距離が200,000㎞を超えていることに気づきました。

2018年4月に納になって5年と半年。
予定より2年近く遅れての200,000㎞到達でした。

当時はトヨタの普通車に乗ってましたが、毎日200km前後の走行で月のガソリン代が60,000円から80,000円の間位。

そこそこ古くなってたこともあり買い替えを検討してましたが、正直車に興味のない自分は軽自動車でも良いかなって感じでした。

ただ、自宅と事務所両方で充電できる環境であること、電気自動車の補助金も結構な額が出ることから思い切って日産のリーフを選びました。

自分的には全く迷いはなかったのですが、嫁はおろか日産の営業マンも自分の走行状態を聞いて全くお勧めしてくれなかったことは覚えています。

実際5年以上乗ってみて困ったことと言えば特にないですが、強いて言えば納車1年目の夏に血迷ってリーフで東京に行ったときくらいです。

午前9時の東京駅を目指して前日の午後9時ころに出発したのですが、真夏で充電が思うほど入らなく、東京まで片道8回くらい充電しなければならず予定時刻に2時間以上遅れたのが最大の後悔でした。

それ以外は、踏めばダイレクトにスピードが出るし、音も静かで久しぶりに乗ってて楽しいと思える車です。

話は戻りますが、当時は毎日200km前後走ってたので年間60,000㎞の走行予定で3年と4か月で200,000㎞に到達する予定でした。

しかし、2年と10か月で現在の移動距離0kmの場所に引っ越すことになり200,000km到達が今になったという感じです。

前置きが長くなりましたが、では5年と半年で実際にガソリンと比較してどれくらいの差額が出たのかを計算してみました。

走行距離 200,769km(5年6か月)
平均電費 6.9km/kwh
 車 速 41km

電気代 200,769㎞(走行距離)÷6.9㎞/kwh(平均電費)×20円(電気単価)=581,939円 
充電カード 2,200円×60回=132,000円
合計 713,939円 

ガソリン代(仮定) 200,769㎞÷15㎞(燃費)×160円(ガソリン単価)=2,141,536円
オイル交換等 3,000円×20回=60,000円
合計 2,201,536円

条件
電気単価は車にタイマー機能があるので深夜電力での充電のみ。
ガソリン単価はここ5年の中間値。
燃費はリーフと同等サイズの車の平均値(ハイブリット無し)。
オイル交換は10,000㎞毎。

上記の条件で計算した場合、5年6か月の差額は電気の方が1,487,597円も安い結果になりました。

この他にも車検や自動車税は格段にリーフの方が安いので、総額ではもう少し差が出ると思います。

そしてここで大事なのが、自宅で充電して急速充電は基本的にはあまり使わないと言うことです。

今現在、充電カードは以前のような充電し放題プランがなくなり、急速充電に頼る場合は一定の充電量を超えると従量課金制に移行します。後述はしませんが、充電し放題に比べると数倍の金額が掛かることになり、特に長距離を走る方には向きません。

また携帯電話のバッテリーでもいえることですが、急速充電を常用的に行うことで電池の寿命が早くなります。
※バッテリーは8年16万㎞の保証有。

自分のリーフは保証が効かない距離を走っていますが、先日の点検でもバッテリー状態は良好でセグ欠けもありません。

電気代が高くなっている現状を考えると、このままバッテリーをいたわりつつ乗れば乗るほどガソリン車より経費が掛からないことになります。

いずれは太陽光発電を設置して蓄電池代わりにも使えたら良いなと思う今日この頃でした!

つか、計算あってるかな?笑
バッテリーにも優しい男笑
初物1本
3年前の大豊作!

いつか登れなくなるその日まで…

2023-10-10
総額20,000円程度、送料無料で翌日配送笑
嫁と意見一致の角トップ1択
150φのダブル煙突
こんばんは。

今年の初夏に玄関前に移植した金木犀ですが、無事根を張り花をつけ今は家の前をいい匂いで優しく包んでくれています。

本来、金木犀の北限は山形宮城あたりが一般的で秋田や岩手ではなかなか生育しないと聞きます。

しかし、SKホーム御用達の造園屋さんが「イケるんでねっすか!?」って適当な感じで植え付けたのが昨年の夏。

秋に想像の10倍ほどの金木犀の香りに包まれ満足した後、12月にはホームセンターで筵と地縄を買って慣れない冬囲いをして越冬に挑戦しました。

本来鼻づまりで匂いに鈍感な自分も、良い匂い好きの嫁に鍛えられ匂いとは何かを日々教えられて少しづつではありますが匂いに敏感になってきました。

その嫁が昨年の金木犀の匂いをとても気に入り、是が非でも越冬させたいとの思いから特別扱いした冬囲い。
その甲斐あってか、先週中頃から花をつけだし今週から少しづつ匂いを醸し始めています。

石鹸やディフューザーなど世の中には金木犀の匂いがする物が溢れていますが、本物の金木犀の香りが家の周りいっぱいに広がっていい匂いで満たされるのは最高の癒し効果になります。
約1週間程度の短い開花時期ですが、今年も十分堪能したいと思います。



さて週末3連休はいつものように仕事の予定がありましたが、一日みっちりの予定ではなかったので、冬に向けて家周りの仕事を片付けるようにしています。

まず今週末は昨年さぼった煙突掃除です。

一昨年は初年度と言うこともあり、煙突掃除は設置業者さんに依頼しました。その時に言われたのが、燃焼をAIが管理するストーブなので、薪さえしっかり乾燥してれば煤はまず付かないという事。

昔は実家もストーブでしたが、ホームセンターで10,000円程度で売られている玉子型薪ストーブ

刺すような熱さと煙の逆流が特徴の1台で、冬には天板で銀杏を焼いて食べたものです。

煙突はほぼ1年で使い捨てで、煙突掃除をするのは煤が詰まって燃焼しなくなる時。
当時は何の疑問も思うことなく煙突掃除を手伝っておりましたが、今考えると煤が詰まらないはずがない設置環境でした。

その当時からすると、4か月も使って煤がつかないなんて考えられないので、今年からは自分で掃除をして確かめてみることにしました。

と言うことでまずは道具から笑

ネットで色々と調べてブラシはポリプロピレン製で準備。
立面図を見て長さは1ⅿのロッドを6本購入します。

総額20,000円程度。

専門業者に依頼した場合の相場は30,000円前後なので、これで自分でしっかり掃除できれば1回で業者さんに依頼する分の元はとれます。

そしていざ屋根に登って掃除をしていきます。
下屋屋根から本屋根に登る手順ですので、脚立やブラシなどの荷揚げを嫁に手伝ってもらいながら進めていきます。

初めての煙突掃除ですが、1番の懸念事項は角トップ(屋根上の煙突形状)をスムーズに外せるかと言うことでしたが、袋ナット4個での固定だったので問題なく外せました。

そしていざブラシを煙突に入れていきます…。

ん…んん…ん…。

全く煤がついてないのが手に伝わる感触で分かります。
落ちた煤の量は、全部集めてもビー玉1個分にも満たない程度の量かと。

やはり適切な設置計画と乾燥した薪があれば、メンテナンス費用もかからないですしストーブや煙突の寿命も長くなると感じました。

今年は特に電気代の高騰が年中話題になってましたが、これからは益々薪ストーブやペレットストーブの需要が増えると思います。

また、ふるさと納税でご当地の薪やペレットの取り扱いもあるので工夫次第では安く燃料を手に入れることもできます。

秋田の冬は鬱屈とした雰囲気で、気持ちも沈みがちになります。せめて家の中は暖かくして明るく過ごしたいと思う今日この頃です。







使用後でも煤はサラッと
手袋が1番汚れた笑
秋晴れで屋根上は気持ちいい
花が少しついてきた金木犀…集合体…
収穫間近のレモン
昨年の特別扱いの金木犀

憧れの車に乗る

2023-10-02
まもなく中部国際空港
名鉄岐阜駅からは徒歩10分
今回の研修会場
こんばんは。

めっきりと秋めいてきてナイトパージ(夜の冷気を家の中に取り込んで、家を涼しくさせる事)が楽しい今日この頃です。

高性能住宅に住めば掛布団はいらないとよく聞きますが、それは秋田の高性能住宅には当てはまらないと実感します。

なぜって、ナイトパージが出来る季節になればすでに夜間の温度は15℃くらいを指し示しています。そんな中、タオルケット1枚だと確実に風邪をひきますよね。

冬は掛布団を使いませんが、秋のこの季節の掛布団はなかなかの活躍ぶり。電気も使わない涼しさの中、布団にぬくぬくと入っているのは本当に気持ちがいいです。

それでも寒暖差は大きい季節。体調管理には充分気を付けましょう。



さて、先週27,28日の2日間今年2回目の岐阜に行ってきました。

前回は塗り壁の講習に参加するため、車で12時間かけて嫁と一緒に。

今回は自分が受講している全10回の空調講座の5回目への参加のため、一人寂しく飛行機と電車を乗り継いで行ってきました。

本来?であれば全館空調講座in埼玉なんで、大宮辺りでの開催だろうと高をくくっていましたが、蓋を開けてみたら毎回会場が違う。
半分の5回を終えましたが、埼玉会場は今のところ1回のみ笑
他は千葉に茨城に今回の岐阜。新幹線の最寄り駅近くでの開催はなく、茨城にいたっては上野から電車で柏市に移動して、そこから車で1時間の移動…。

毎回始発の新幹線で行って到着ギリギリ。参加者の皆さん(ほぼ関東近郊の方々)が会場近くの昼食の話題で盛り上がってるときに、自分は毎回電車の中とか。この後も東京や新潟開催などがあり、11月には秋田での開催も。

12月13日の最終10回目に向かって、まずは予習復習宿題を頑張ります。

話がそれましたが、今回の岐阜会場は本講座主催の1人、鳳建設の森亨介さんの引き渡し前物件での開催でした。

全国にはいろいろな事に長けた工務店さんが数多く存在します。

デザインが得意な会社。
高性能が得意な会社。
木を使うのが上手な会社。
メディア戦略が上手な会社。

色々な得手不得手がある中で、岐阜の鳳建設さんは圧倒的に空調設計が得意な会社。
その中でも森亨介さんは全国にその名を轟かせる空調設計の第一人者です。

高性能住宅をある程度こなしていく中で、次のステージみたいな感じで必ず行き詰るのが「空調設計」。
何となく感覚でやってそれなりに快適な空間を作れても、なぜそうなのかが感覚でしか説明できない。

それを数字できちんと説明や設計できるようになるための講座ですが、今回の会場はその鳳建設さんの空調の知識や技術がありったけ詰まった引き渡し直前の建物。
そのノウハウだけでなく、蒸気を使って実際の空気の流れまで見せていただいてきましたが凄いの一言でした。

空気の動きや流れをイメージして屋根から設計するらしいですが、自分はまだまだ足元にも及ばない領域でした。

そして本講座ですが、1~4回目までが物理の基礎を学んで今回からいよいよ本格的な空調設計の授業と言う感じでしたが…。

鬼難しい。鬼難しい。鬼難しい。

最近は計算の演習問題が多く、理解が追いつくまで汗が止まらないことが多々あり脂汗用のハンカチは必ず携帯するようにしてます。有り余る時間を持て余していた時代に戻って自分のケツを叩いてやりたいと自分を呪う日々が続きます。

嗚呼、秀才の頭脳が欲しい…。

そして今回嬉しかったことが一つ。
森亨介さんのメルマガを読んでる方にはおなじみの、走行35万キロでエアコン故障中真夏でも窓全開の初代プリウスに乗せていただいた事。

それが何?って思われるでしょうが、森亨介さんは数多いる建築の実務者の中では自分の師匠でありアイドルであり憧れの方。
その方の相棒に乗せていただく機会があるなんて夢にも思わなかったので、移動の約5分ほどの時間が今回1番楽しい時間でした笑

家を建てる方にはいろいろな考えがあって、いろいろな理想の形があると思います。それでも必ず1度は森亨介さんのメルマガに登録して読んでいただきたいと思います。
よくあるいつ配信されるかわからないメルマガではなくて、365日中360日程度は配信されるメルマガなので、きっと参考になると思います。









空調のための屋根裏部屋
自分の中では最高の憧れの車
森さんもメーターもブレブレ笑

なんだか長い・・・。

2023-09-12
超豪華ゲスト陣!
いただいた会員証…?
こんにちは。

9月も後半に差し掛かり外の気温もようやく30℃を下回ってきました。

一昔前、涼しくなるのは「お盆を過ぎれば」とか「大曲の花火が終われば」とかよく言ってましたが今年に関してはどれも当てはまりそうにありません。

温暖化の影響なのかは分かりませんが、今までに経験したことのない天気や天候が増えてるのは事実。

「備えあれば憂いなし」や「転ばぬ先の杖」などの諺は人の行動や心構えを諭すものだったと思いますが、今は家づくりにも当てはまりますね。


気密断熱での電気代高騰と健康リスクに対する備え

耐震等級や上部構造評点を上げる事で地震に対する備え

地域材の地産地消で地元が衰退することへの備え

大雨、猛暑、大雪などと色々考えさせられる今日この頃です。


さてそんな悩み多い毎日ですが、それを知ってか知らずかYKKから東北のある会限定の特別なオファーをいただき参加するために仙台まで行ってきました。

そのある会とは「樹脂窓で高性能な家づくりに取組む地域工務店の会」(通称東北VH会)…


……

………

…………名称長っ。

……………通称分かりづらっ。


会の名前が長いのは仕方ないにしてもそのネーミングセンス。

しかも上位互換の木製窓の開発に社として向かってるなら、樹脂窓って入れなきゃいいのにって思う。

木製窓を世に出せば、その時はその時で会の名前を変えるんだろうけど。

余談はさておき、なぜわざわざその会に参加しようと思ったかを一言で言うと超豪華ゲスト陣!

最近の住宅業界のSNSにこのうちの誰かは必ず出てるってほどのメンバー。

ミーハー魂半分、話を聞きたい実務者魂半分。

その中でもエコハウスを目指す実務者としては東大の前准教授には是非会って話を聞きたいと思ってました。

こういった類の無料で広く募集されるセミナーはどちらかと言うとビギナー向けが多く、実際今回のセミナーのお話も「これからは樹脂窓使って高性能住宅を建てようぜ」ってスタンスのお話で、自分にはかなり物足りない内容。

ここまでだったら参加したことを激しく後悔。

しかしセミナー後に懇親会が予定されており、もしかしたら誰か一人でも直接話ができるかもと期待しての参加でしたが。

結果は4人全員と2次会も含め、かなりの時間お話しさせていただくことが出来ました。
エコハウスの事、カーボンニュートラルの事、太陽光の話、エコハウスのその先、設計とエコハウスの関係などなど、セミナーではマニアック過ぎて語られない話も相手の懐に入ればここまで教えてくれるのって内容の話。

しかも参加の皆さんは遠巻きにゲストの方々を見て遠慮してるから誰も自分の後ろに並ばない。なので、時間を気にせずゲストの方々とサシで語り合えるボーナスタイム。
往復5時間にセミナー2時間かけても、行ってよかったと思える濃い時間でした。


そしてここでようやく主催のYKKに感謝の気持ちが芽生えます。

ありがとうYKK、次回もよろしくお願いします笑
懇親会の会場 YKK儲かってます
お酒入ってからシンポ的な時間笑
2次会の締めはオガスタの相模社長
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