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家を建てるのに良い季節・悪い季節ってあるの?

家を建てるのにBESTな季節は…

子供の頃、母方の実家を新築したとき親戚と大工さんが上棟式でこんな話をしていました。
 
「良い時期に家を建てましたね」
 
幼かったこともあり、その時は「家を建てる時期ってあるんだぁ」程度でしたが、この業界に入って6年…未だに「家を建てるBESTな時期」の答えは見つかりません。
家は「夏に建てた方が良い」とか「冬に建てた方が良い」など、昔から言われていますが実際のところ家を建てるのに良い季節があるのかは疑問です。
ネットでいろいろ調べてみると「冬」の時期に建てた方が良いという意見が目立ちました。理由は以下のとおりです。
 
①冬は乾燥していて晴れの日が多いため、木材が濡れにくい
②冬は大工さんが暇なため時間に余裕がある時期なので、時間をかけて細かいところまで丁寧に作ってくれる
 
う~ん…どうなんでしょう?
 
①は年間降水確率50%の秋田県には当てはまりませんね。なにせ1年の半分が雨だったり雪だったりなので、木材が濡れにくいってことは無いです。
②はちょっと笑ってしまいました。冬場は確かに閑散期なので、冬季の工事依頼はとても嬉しいのは確かです。でも、だからと言って繁忙期は手を抜いている訳ではありませんよ(笑)
忙しいから雑な仕事をする…なんてプロの仕事ではないのですから、繁忙期や閑散期で仕事の質が変わるなんてことは気にしないでおきましょう。
 
じゃあ、秋田県で家を建てるBESTな時期はいつなの?という疑問の答えですが正直分かりません。
 
雨の日よりは晴れている日が良いですし、寒くて手がかじかむ冬よりは暖かい季節が良いです。でも、暑すぎる夏はバテやすいのでちょっぴり涼しい季節が良いですね…と作り手側のわがままを遠慮なく書いてしまいましたが、SKホームは顧客満足度100%を目指して常に全力で家づくりをしています。

梅雨の時期は避けた方が良いの?

梅雨の時期(6月~7月)はできるだけ避けておいた方が良いという意見もありますが、在来工法の場合は1日で屋根まで作ってしまうので、雨から建物の骨格を護ることが出来ます。
 
万が一雨に濡れてしまっても、壁で外部を塞ぐまで乾燥期間をしっかり設けていれば特に問題はありません。
 
とはいえ、乾燥期間は無駄な工期となりますので梅雨時期の上棟は避けた方が無難なのは確かですね。

家を建てるBESTな時期の結論!

冬場は低温すぎると基礎コンクリートが硬化不良を起こしたり、梅雨時期は雨に濡れて木材が湿ってしまったり…と品質的にマイナスになる場合があります。
つまり、秋田県の気候だと寒くて雪が多く凍結しやすい12月~2月、梅雨時期の6月~7月は工事を避けるのが良いってことになります。
 
でも断言します!気温や雨のことなんて、家を建てるお客様が気にする必要はありません。
工事を承った工務店が、気温や雨に対して万全な対策をするからです。
 
低い気温が原因でコンクリートが硬化不良を起こす現象は実際にありますが、凍結防止剤を混入するなどの対策は可能です。また、コンクリート強度は正しく養生することで問題なく確保できます。
木材が雨に濡れてしまうのはマイナス要因となりますが、前述したとおり乾燥期間を十分に設けることが出来れば少々濡れても全く問題ありません。
結論は家の作り手が、対策(養生)を正しくしていれば時期なんて全然問題ないのです!
 
無理のないローン返済が可能な年齢…
家族が増えた…
子供が大きくなった…
老後の生活のため…
 
家づくりを決意するタイミングは様々です。だからこそ、作り手の私たちはお客さまの家を建てるタイミングに全力で応えられる様、季節に関係無くあらゆる対策を講じます。家を建てる最良の季節はありますが、そんなのは気にしなくて大丈夫というのが結論です!
 
家づくりを決意したタイミングが、最良の時期となりますね(笑)
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