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営業時間|8:00 ~ 18:00
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浴槽内部の種類と素材

内部の形状は大きく分けて2種類

自分だけのお気に入りが見つかりますように…
・ゆったり入れるフラットタイプ
フラットタイプはスタンダードな浴槽内の形で、浴槽の底の部分が平になっています。
浴槽内にお湯をたくさん張ることができるので、肩まで浸かれゆっくりと温まることができます。
子供の場合は、お湯を張りすぎると座ってお風呂に入ることができないので、気を付けましょう。
 
・半身浴にも最適ベンチタイプ
ベンチタイプは、最近増えてきた浴槽のタイプです。
底に段差があり、ゆっくりと半身浴を楽しむことかできます。
小さな子供でも、段差に腰掛ければゆっくりと入浴を楽しむことができますが、大人が肩までお湯に浸かりたい場合には、少し体勢を考える必要があります。

素材も様々。自分に合ったものを選ぼう!

浴槽にもいろいろ種類があるんですね…!
・FRP浴槽
FRP(エフアールピー)は、最も主流の浴槽素材。
ガラス繊維強化プラスチックで軽量な樹脂素材です。
本体価格が約5〜35万円とリーズナブルであることから、標準の浴槽はFRP浴槽を採用しているケースがほとんどです。
浴槽の素材の中では、汚れがつきやすいという欠点はありますが、市販の浴槽用洗剤でマメにこすり洗いをすれば長持ちします。
毎日10年、20年も使用するものですので、どうしても劣化を防ぐことができませんが、劣化しても浴室塗装などで新品同様の状態に戻すことができるという特徴もあります。
 
・ステンレス浴槽
ステンレス浴槽の特徴は、耐久性の高さと衛生的であるということが挙げられます。
金属ですので、簡単にヒビが入ったり、穴が空いたりすることがありませんし、サビてしまったり、変色も起こりませんので、長く使い続けることができる浴槽です。
一見すると無機質で冷たい感じがありますが、保温性に優れているというのもステンレス浴槽のメリットです。
一方で、塗装されたステンレス浴槽は、時間の経過とともに塗装が剥がれてしまうというデメリットもあります。
ステンレスは塗装がとても難しい金属で、特に湿度が高く、温度変化もある浴室内では、ステンレスは大丈夫でも塗装がダメになってしまいます。
 
・人工大理石浴槽
FRPに次いで人気の高い浴槽の素材は、人工大理石です。
樹脂素材を生かした加工のしやすさや、天然大理石のような色合いが魅力的。
安価なものからハイグレードなものまで、価格帯の広さも人工大理石浴槽の特徴のひとつです。
お手入れのしやすさも人工大理石の特徴のひとつです。表面がとても滑らかですので、汚れが付着しにくいというメリットがあります。天然大理石のような温かみもあり、入浴中にとてもリラックスすることができます。
 
・ホーロー浴槽
ホーローは金属の表面にガラス質のうわぐすりを焼き付けたもので、保温性の高さが最大の特徴です。
しかもガラス質でコーティングしているような状態ですので、カビが発生しにくく、汚れの付着もほとんどありません。
見た目の美しさもホーローのメリットのひとつです。
ただし、経年劣化でガラス質が剥がれてしまうと、そこからサビが発生します。
簡単には補修できませんので、サビが発生してしまうと、買い替えしか選択肢がなくなります。さらにホーロー浴槽は値段も高く、重さもあるため工事費も高くなるというデメリットがあります。
 

・木製浴槽
木ならではの温もりや、香りが魅惑的な木製の浴槽。
保温性、耐熱性、耐衝撃性に優れています。
ただし、お手入れを少しでも怠ると、あっという間にカビだらけになってしまいます。
カビが発生しにくい浴槽も売られているようですが、それでも毎日のお手入れは必須です。
 
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