都会から田舎暮らしへ。家族4人が仲よく暮らす「秋田杉の家」
長く都会で仕事をしてきたOさんご夫妻。
仕事が一区切りついた事で、奥様の出身地へのAターンを決意。
そのタイミングで家を建てる事も決めた。
1番に家に求めるものは家族が伸び伸びと暮らすことができ、1年を通して家中が快適な事。
暖房は、地域性や環境も考慮し薪ストーブを採用、
外壁には地域産材の秋田杉を全面無塗装で張ることにした。
また、インナーガレージは秋田では珍しい縦列駐車方式。
木毛セメント板が張られたガレージには、家族の趣味のカヌーが掛けられている。
夏は田沢湖でウォータースポーツ、冬はスキーなどのウインタースポーツを、
そして家の中から四季の風景を見ながら過ごす日常が家族のこれからの楽しみだ。






