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建売住宅の標準仕様

【HEAT20】

「HEAT20」とは、温暖化対策に発足した団体です。
「HEAT20」が提唱する「G1」「G2」のグレードは、高断熱で性能が高い住宅になります。
「HEAT20」の評価基準は、「健康で快適に暮らせる住宅」「省エネが可能になる住宅」となっていて、「G1」「G2」基準に合わせることで、「快適に」「健康的に」「経済的に」暮らすことが出来ます。


UA0.38以下・C0.5以下クリア】

 UA値(外皮平均熱貫流率)とは部材や家から「熱が逃げる量」を数値化したものです。低ければ低いほど断熱性能に優れていることになります。
 UA値が低ければ、夏は涼しく冬は暖かく過ごす事ができます。そのため、冷房・暖房の稼働率が少なくなり、光熱費を節約することができます。


 C値(相当隙間面積)とは、建物内でどれだけ隙間があいているかを測る数値です。
この数値が小さければ小さいほど住宅の気密性が優れていると言えます。(気密性とは建物の隙間の少なさを表し、気密性が高ければ隙間は少なく、低ければ隙間が多いと言えます。)


【耐震等級3

 耐震等級は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」通称「品確法」に規定された建物の耐震性能です。
 耐震等級は1~3まであり、耐震等級3が最高レベルになります。

弊社は「構造(耐震等級)」の指標評価基準
【★★★】の許容応力度計算/耐震等級3に該当します。
※「品確法耐震等級3+基礎と横架材等部材の許容応力度計算実施」での耐震等級3

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