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営業時間|8:00 ~ 18:00
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トイレは個人の空間

だからこそ配置には気をつかおう

トイレは家族で共有する場所ですが、音や臭いが出るところなので配置する場所には気をつかいたいものですよね。
最近は部屋を遮る廊下を作らない住宅が多くなってきましたので配置も難しくなってきました。
では家のどのあたりに配置すればいいのでしょうか?

ダメな配置は?

リビングの隣は扉を開けた時やお客さんが来た時などに音や臭いが気になってしまい使いづらくなってしまいます。
またでキッチンの近くも臭いが気になってしまうのでお勧めできません。
近くに設置したい場合は廊下出るなどのワンクッションを入れるとプライバシーも守られ、来客が来た場合も使用しやすくなり、音も臭いも気になりません。
方角としては家の北側に設置してしまうと冬の時期は寒すぎてしまうため考慮したほうがいいでしょう。
 

どこがおすすめ?

来客が多い場合は玄関に設置するとリビングに臭いがいきにくい・来客された方が使用しやすいというメリットがあります。
ですが玄関に臭いが残りやすい・来客中、就寝中に使用し辛いというデメリットがあります。
浴室などの水廻りにまとめる場合は水道の配管の工事がまとめてでき安く済ませる事ができ、音も玄関やリビングに聞こえにくくなります。
ただ、浴室を通ってトイレに行くように設置する場合は、浴室を使用中にトイレが使用できない・浴室を通るため生活感が出やすいなど注意すべき点があります。
この他には寝室の近くは就寝中にすぐに行けるので便利です。ご高齢の方がいる場合はその方の寝室の近くに設置をし、万が一あったときのために扉は外開きか、引き戸にしておくと良いでしょう。
ただ、近すぎると音が気になって起きてしまうなどのストレスになってしまう場合があるので注意しましょう。

暮らしに合わせた工夫を

例えば子供がいて子供部屋を二階に作る場合のトイレは1階と2階にそれぞれ1ヶ所ずつ設置すると良いでしょう。
また小さいお子さんの場合は浴室の近くに設置してあげるとトイレトレーニングの時に楽にできますよ。
そこにご高齢の方がいらっしゃる場合は介護用のトイレを設置すると安心できます。
逆に夫婦だけで住んでいる場合は1か所で足りると思います。
ただしこの場合はトイレで読書など長時間占領しないように気を付けましょう。
生活スタイルに合わせて、暮らしやすさを考えて、住んでいてストレスにならないように配置をしましょう。
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