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ペットと暮らしたい!

でも傷が付いたりニオイが気になるかも・・・

最近ではペットをお家の中で飼う方が増えてきています。
いつかは飼ってみたいけど柱を噛まれたり、壁や柱で爪を研いでしまうので傷がついてしまう、ニオイも気になるかもという方達もいるかもしれません。
しつけでどうにかなる部分もありますが、習性だったりニオイなどは気を付けていてもなかなか難しい部分です。
ですが、柱に保護シートを付けたり、壁紙を変えるだけで改善される場合があります。
保護シートはホームセンターで気軽に手に入りますし、最近の壁紙には傷に強いものだったり、マイナスイオンを発生させたり、消臭効果のあるものが出てきています。
 全ての部分を変えるのは大変なのでペットの届く範囲、目安としては床から人間の腰くらいまでの高さまで保護シートを付ける、壁紙を張り替えるなど工夫をすると手間も省けます。
保護シートは透明なのであまり目立ちませんし、壁紙を貼る場合は見た目がカフェみたいになってお洒落になりますよ。
 
この他に少し大変ですがこまめにシャンプーをしてしっかり毛の根元まで乾かす、シャンプーが難しい場合には蒸しタオルにエタノールを薄めたものを少量付けてから拭くと匂い予防になります。エタノールは原液だと肌を痛める危険がありますので濃度に注意し必ず薄めてから使用しましょう。
舐めても大丈夫な素材でできている消臭スプレーと併用すると更に効果に期待が出来ますよ。

ペットにも合わせた家づくりを

例えば犬なら物をかじる、穴を掘る、猫の場合は爪を研ぐ、高いところに登るなどの習性があります。
犬の場合は庭で遊べるドックラン、広めの部屋で自由に遊べるように、猫の場合は専用の爪とぎを用意する、キャットウォークやキャットタワーを設置する、共通の所は目線の高さのところに小窓を設置して外が見えるようにしてあげる、ひなたぼっこを出来る場所を作ってあげるなどです。
その習性に合わせた家づくりをしてあげると快適に暮らす事が出来ます。
 
また段差や滑りやすいフローリングは足腰を痛める原因になることがありますのでクッションフロアなどの滑りにくい床にするか無垢材の床にし、段差もなくしましょう。
壁やドアに専用の通り道を作ってあげると廊下と部屋を自由に行き来できストレスを減らせます。

人もペットも快適に暮らす為に

観葉植物など中には食べてしまうと中毒を起こしてしまうものもあるので注意しましょう。
またキッチンで勝手に食べ物を食べていた、水の入った浴槽に誤って落ちて溺れてしまうなどの危険性があります。
入ってほしくない所には柵をつける・簡単に開けられないようにドアを工夫し、ケガをしないように危険な部分を減らしましょう。
 
その代わりにペットが自由に遊べる・ゆっくり休める場所を作ることも大事です。
室内で飼う場合は運動不足になりがちです。動物は身体を動かす事が大好きなので、ストレスを解消するためにも自由に運動できる場所があると良いですね。
また、1匹で隠れられる場所も確保してあげるとゆっくり休めて安心できますよ。
 
あとは部屋にニオイがこもらないように、脱走に気を付けたうえで窓を開けて換気するか空気清浄機や換気システムを使用し換気をするようにしましょう。
また夏などは体毛のため暑くなりすぎることがあるので室温にも注意が必要です。
長毛種や気になる場合、夏場はペットサロンで毛を梳いてもらったり、サマーカットをしてもらって下さい。涼しくなり、毛が絡まるということが減らせます。
 
ペットも大事な家族です。お互い快適に暮らす為に習性や性格を理解して住みやすい空間を作ってあげましょう。
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