観葉植物を置いてみよう

観葉植物を置いてみたいけどどれがいいの?

インテリアの一部として大人気の観葉植物。置いてみたいけどいろんな種類があって悩みますよね・・・。
その中から初心者の方におすすめな観葉植物をご紹介します。
 
・シェフレラ・アルボリコラ
シェフレラ属の植物は耐陰性、耐寒性、耐暑性のいずれもが強いのが特徴で、昔から親しまれています。日当たりが少なくても育てられるとして初心者にも安心して育てられる観葉植物として人気があります。
葉に切れ込みがあり、手を広げたようなかわいらしい形をしています。
日陰に強い植物ですが、たまに日光に当ててあげると葉っぱの色つやが良くなり張りも出ますよ。
・ガジュマル
生長するにしたがって幹の途中から気根を出すユニークな見た目をしており、日光が大好きな植物です。
日本では沖縄、屋久島などにあたたかい地域に自生しています。株元がタコの足のような見た目になることから「多幸(たこう)の樹」とも呼ばれており、縁起が良いと贈り物としても人気があります。
・ポトス
緑色に黄色の斑点が特徴の葉っぱの植物です。
生命力が強く、伸びた茎をカットして水につけておくだけで根が出てくるので簡単に増やす事が出来ます。
水やりのタイミングがわかり易く、日陰に強いので人気があります。ですが、たまに日を当てないと葉っぱの模様が消えてしまうのでご注意が必要です。
サイズも様々あり、置きたいスペースに合わせて選べます。
・モンステラ
葉っぱに切れ込みがあり、南国の雰囲気をか持ち出すモンステラですが、意外と寒さに強い植物です。
モンステラの茎葉に含まれる汁には毒性があり皮膚に着くとかぶれたります。剪定の際に切り口を素手で触るなどしないようにするのと、ペットが口にしないように気を付けましょう。
こちらも品種によってさまざまサイズがあります。

本物そっくりのフェイクグリーンもお勧めです

植物を置いてみたいけど、大きくなり過ぎたら困る、手入れが意外と大変そうという方は本物そっくりのフェイクグリーンをお勧めします。
本物の観葉植物より少し値段は高いですが、手入れが簡単、水やりも不要なので枯れたり伸びすぎたりすることがありません。
サイズもテーブルに置けるサイズや、鉢植えなど大きさも色々ありますよ。
 
最近は光触媒加工されたものが多く出回っています。
光触媒とは、酸化チタンが太陽光や蛍光灯の紫外線が含まれた光を当てることにより、触媒作用が働き悪臭やホルムアルデヒドを有害物質を分解し、抗菌効果もあります。
光触媒効果で埃が付きにくくお手入れが楽なのが特徴です。万が一埃が付いてしまった場合は乾いた布で軽く拭いてあげましょう。
また、光触媒の効果は時間が経つと弱くなってくるので専用のスプレーを年に一度かけてあげると効果が復活しますよ。
 
緑がお部屋にあると空気がきれいになって癒されますよね。
観葉植物でもフェイクグリーンでも小さいお子様やペットがいらっしゃるお家は間違えて口に入れてしまわないように注意しましょう。
ご自宅のライフスタイルにあったものを見つけてみてくださいね。