本文へ移動
2018年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2018年11月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
営業時間|8:00 ~ 18:00
  • 定休日・臨時休業日

リフォームとリノベーションの違いって?

リノベーションとリフォームはどっちも同じなの?何か違いはあるの?
そんな疑問にお答えします!
 
リノベーションとは?
現状の建物に大規模な工事を行ない、新築のときよりも性能を向上させたり、使いやすさを改善したりすることを指します。
住んでいる人の成長に合わせて、建物の間取りや内外装などを使いやすくなるように変更を加えたり、住宅の床に温水暖房の配管を通したりするなど、住宅全体に関わるような大規模な工事などになります。
 
メリット
・資産価値が下がりにくい
・自分の住み方に合わせて、自由に内装を設計できる
・新築に比べて費用を抑えられる
・資産価値の面で見ると、購入時よりも物件の価値を上げることができる
 
デメリット
・住むまでに時間を要する
・築年数が長いために耐震性能などの検査が必要な場合がある(戸建住宅の場合)
・一般の住宅ローンでは、借入額に制限がかかる場合がある
・解体してみて初めて分かる物件の想定外の補修費
・建物の構造によってできることとできないことがある

リフォームとは?
一般的に古くなった建物を新築の状態に戻すことを指し、
壊れていたり老朽化したりしている箇所を直したり、修理したりすることを意味し、外装の塗り直しやお風呂の設備の変更、外壁の張り替えなどがあたります。
 
メリット
・住み慣れた家をそのままにすることができる
・完成後の住居をイメージしやすい
・家の雰囲気を残したいのであればリフォーム
・部分的な工事なので期間が短く予算も安い
・仮住まいを借りる必要がいらない
 
デメリット
・間取りの変更などの大掛かりなデザインの変更ができない
・住宅の機能は改善しない
・基礎、柱、梁などの主要構造を変えない場合、家の強度に不安が残る
・構造補強を含めたフルリフォームや、シロアリ被害など後から必要と判断されるリフォームがあると、逆に費用が高くなる
 
今住んでいるご自宅の状況を見極め、最適な工事を安くできると良いですね。
 
TOPへ戻る