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営業時間|8:00 ~ 18:00
  • 定休日・臨時休業日

キッチンをデザインしよう②

前回はI型とアイランド型キッチンをご紹介しました。
今回は、その他のレイアウトも見ていきましょう。
 
《ペニンシュラ型》
ペニンシュラ(半島)は、前回ご紹介したアイランド(島)と似ていますが、左右どちらかが壁にくっついた対面キッチンのことです。アイランド型と違い、スペースの制約を受けず多くのご家庭で採用しやすいところが特徴です。
コンロの横に壁があるため油汚れに強く、アイランドキッチンが持つ開放感や作業スペースの広さも兼ね備えています。
《セパレート型》
コンロとシンクを分けて2列に配置したプランで、Ⅱ型キッチンとも呼ばれます。コンロとシンクが分かれるで作業スペースが増えるため、複数人でワイワイ料理したい方に向いています。
通常のキッチンより幅を短くすることも可能。特殊な形状のお家でも使いやすいです。
《L型》
キッチンをL字型に組むことでI型より大きくなり、存在感がある上、移動が楽なのが特徴です。
設置にはある程度スペースが必要になりますが、広いスペースで効率的に作業できるため、料理好きな方に選ばれています。

ご家庭に合わせた対面キッチンを

Panasonic
オープンキッチンはリビングとダイニングとの間に仕切り壁がないため、それらすべての空間に開放感をもたらします。料理しながら窓からの風景やテレビを見たり、遊んでいる子供たちを見守ったり、食器の運搬も楽になるので、メリットは多いでしょう。
しかしリビング・ダイニングまで煙や臭いがこもりやすいですし、生活感が丸見えになってしまうというデメリットもあります。キッチンを設置する位置や収納スペースなどを建築家とよく話し合い、ご家庭に合った素敵なキッチンを実現しましょう!
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