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営業時間|8:00 ~ 18:00
  • 定休日・臨時休業日

キッチンをデザインしよう

オープンキッチンで作り出す広々空間

キッチンリフォームを考えている方の多くが、オープンキッチンを希望するそうです。オープンキッチンはキッチンを独立させるのではなく、リビングやダイニングとひとつながりの空間につくるスタイルのこと。キッチンからリビングやダイニングが見渡せ、開放感が生まれます。子供たちを見守りながら家事ができる、という安心もあります。
 
オープンキッチンには、様々なタイプがあります。ご家庭のライフスタイルに合ったキッチンづくりを始めてみませんか?
 

家事を効率よくするためのポイント《ワークトライアングル》

ワークトライアングルとは、冷蔵庫・シンク・加熱調理機器の3つを結んでできる三角形のこと。三辺が合計3.6~6.6mに収まる位置にあるのが適切とされています。調理動線を分析する際に重要な要素です。
毎日の生活を想像してみてください。何かとキッチンに居る時間が長いと感じませんか?
つまりキッチンを快適にすることは、効率的な暮らしをつくるとも言えるでしょう。

目的別キッチンのタイプ

《I型》
シンクと加熱調理機器が1列に並べられた基本的なキッチンで、シンプルかつコンパクト。スムーズにお料理や食器を運べるのが魅力的です。
 キッチンの前にカウンター(腰掛)ができるので、セミオープンキッチンとも呼びます。カウンターの高さを高くすることで、油跳ね防止や手元を隠すことが可能。I型キッチンは一番売れているため、低価格帯です。
《アイランド型》
壁に接していないレイアウトのため、キッチンの周りをクルクルと回ることが出来ます。開放感がありコミュニケーションがとりやすく、ダイニングに料理を運ぶ際も最短距離で移動できます。
 アイランド型はどのキッチンメーカーも上級グレードに位置するため、お洒落なデザインが多いのも特徴。テーブルがキッチンにセットされているタイプなどもあります。
 
今回はここまで。次回はその他のタイプのオープンキッチンをご紹介します。